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可能性を、本物の希望に変えよ

こんばんは!今日ようやく見てきました!ヤマト!!なんだかんだずっと見に行けなくて、今日、テスト前だけど観ました!!

一言でいえばハンパじゃない!!本当に!すごい!あまりネタバレ見たり聞いたりしてなかったから、どんな感じなのか全然知らなかったのよ。そしたらすごかった~。スケールの大きさが違うよね!
私は正直ヤマトを全く知りませんでした。主人公が古代進だということも知りませんでした。本当にタイトルぐらいしか知らなかったんですよ。それが木村くんがこの作品に出演することによってヤマトのことを知れた。これは本当に木村くんに感謝ですね♪日本を代表するアニメのことを全く知らないのは日本人としてどうかと思ったので…いい機会になりました♪

感想はネタバレを含むのでいつも通り隠しておきます


見てまず思ったのが、VFXのすごさ!あれはすごい!あまりのすごさに震えてしまった。あれだけのために見てもいい!って言う感じだよね。3Dで観たかったなぁ~。3Dだったらすごいよね。あれこそ3Dにすべきだと思う!

さっきから言ってるけど、私はヤマトを全然知らないのよ。だからどうなのかな~って、ついていけるかな~って心配してたんだけど心配ご無用!全然大丈夫だった!ただ古代とかの背景を理解するのにはちょいと時間かかったけど(汗)
そしてデスラーって人間じゃないの?って思ったり…だってそうじゃん!アニメとかだと青い顔した人間じゃん!ってね。それが未だに良くわからない← 結局は何かの結晶の塊だったんだよね。ただアニメではその結晶になると人間になるということ?そしてデスラーが分解されるとガラミスの魂になって動くってこと?でもさ、あの物体ってどうやってできたんだろ?なんかイスカンダル星の彼女(?)といい不思議だな。

イスカンダルに行くのも、放射能除去装置をもらってくるとは表向きでは言ってたけど実は確証がなかったとか…すごい賭けにたくさんの命を犠牲にして、その事実を知った時の古代達の思いを考えると辛いな。でも沖田艦長は少しの可能性を信じた。そして本物の希望にかえた。たくさんの命と引き換えにたくさんの命を地球を守った。

古代は一人も犠牲を出したくなかった人だった。だから自分の兄が死んでしまったことを悔やんでいたし、沖田艦長は見殺しにしたんだと思い込んでいた。でも実は沖田艦長だって苦しい選択をしたんだということを、自分が指揮をした時にやっと気づく。上だから、指示する立場だから分かること、その立場じゃないとわからないことって普段の生活でもあるよね。ただ面倒だから話し合いにあまり参加しなかったり、適当にやってもやってくれるだろうと任せたりとか結構あったけど、でも自分が人の上に立つときに、その上の立場がどれだけ大変かを初めて実感する。規模が違うだけでここの気持ちはすごくわかるな。
沖田艦長と古代はやっぱり似てるんだね。ただ沖田艦長は感情をあまり表に出さない人で古代は感情を表に出す人、だからすごく違って見える。艦長になる人というのは根本的には一緒なのね。

両親も兄弟もがいない古代にとって唯一家族のような存在だったのがアナライザー。ポッターのヘドウィグとかぶった。同じだよ、ハリーも一人ぼっちでヘドウィグだけが家族のような存在だったし。
アナライザー、かわいいねwwすごく古代のことが好きなんだな~って思った。古代もアナライザーのことを大切にしていたし。そんなアナライザーも最後は古代のために命をかけて戦った。ここで再びヘドウィグとかぶった^^;古代もハリーも同じような感じで唯一の家族を失ってしまったんだよね。同じ人間じゃないけど、お互いの気持ちをよく理解できていちばん身近な存在。それを失うことはとても辛かったと思う。これで本当に1人になったんだって思ったかも。
でも古代は一人じゃなかった。雪がいて、仲間がいて、1人じゃなかった。ハリーもそうだよね。仲間がいるかられだけ頑張れた。仲間の大きさを改めて思い知らされた。

そして最後の古代の決断。ここで『日本沈没』を思い出す私って><
古代がこの使命に参加したのは沖田艦長がどういう人物かを知るため、ともう一度緑の地球をみたくなったから、だけど結局緑の地球は観れなかった…皆に、雪に見せるために自分の命を犠牲にして戦った。どういう気持ちで波動砲を打ったんだろう?どういう気持ちで最期を迎えたんだろう?どういう気持ちで…もう、ダメだよね。涙止まらなかった。何て言ったらいいのかわからないけど、とにかく涙が止まらなかった。もうね、『LOVE LIVES』が流れ始めたらヤバいよね。ホント、自分のボキャブラリーのなさに泣けてくるわ><


今回は映画だから2時間チョットでその物語を見たけど、マンガやアニメみたいにじっくり見るのもいいかもしれないって思った。そしてヤマトは男のロマンなんだって実感した。隣に座っていた40代後半の男性が涙を流しているのを感じ取って…
木村くん、お疲れさま
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2010-12-17(Fri)
 

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さくら

Author:さくら
SMAP大好き、吾郎ちゃん大好き!な、千葉県在住の大学生です。『STOP THE SMAP』のレポもやっています。
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生スマ記録
2009年6月16日→トークショーinららぽーとTOKYO-BAY(且行)
2010年2月16日→『TALK LIKE SINGING』(慎吾)
3月5,9,30日→『象』(吾郎)
7月27日→『ザ・ミュージックアワー』(SMAP)
8月4日→『笑っていいとも!』(吾郎)
  7日→『SOUND IN MY LIFE(ラジオ)』(慎吾)
28日,9月16日→『We are SMAP!ライブ2010』(SMAP)
10月14日→『流れ星』第一話試写&制作発表(吾郎)
11月2日,5日→『K2』(剛)
   5日→『笑っていいとも!』(剛)
2011年2月8日→『毎日映画コンクール表彰式』(吾郎)
5月9,12,16,17,19,31日→『ぼっちゃま』(吾郎)
6月16日→『SAMP×SMAP(ビストロ)』(SMAP) 10月7,14,20,25,30日→『泣き虫なまいき石川啄木』(吾郎)
  26日→『SMAP×SMAP(ビストロ)』(SMAP)
11月12日→『FuN×FaN PARTY 2011』(SMAP)
12月1日→『SMAP×SMAP(ビストロ)』(SMAP)   18日→『friends -フレンズ- もののけ島のナキ』舞台挨拶(慎吾)
  20日→『ゴロウ・デラックスSP』(吾郎)
2012年7月24日→『火曜曲!』(SMAP)
9月27,28,29,30日→『Gift of SMAPライブ2012』(SMAP)
10月11日→『SMAP×SMAP(ごりーぱみゅぱみゅ)』(吾郎)
10月30日→『火曜曲!』(中居&慎吾)
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